普段の入浴が腰湯だとすると、足湯は疲れたときや風邪のひきはじめなどの特別な処置といっていいでしょう。
腰湯はぬるめのお湯に入りますが、足湯の場合は少しあつめのお湯にするのがポイントです。
そして、ひざ下くらいまでをお湯につけるようにしましょう。
時間は20分くらいで十分です。
お湯がぬるくなってきてしまったら、少しさし湯をして、少し温度を上げるようにしましょう。
塩や唐辛子、こしょう、しょうがなどをお湯に入れると保温効果が高まります。
足湯が終ったら、すぐに靴下をはくようにすると効果的です。
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