私は10代の半ばから生理痛はきついほうでしたが、おととし、吐き気と腹痛が特にひどくなり産婦人科に行きました。
最初にいった病院で検査の結果、子宮筋腫と卵巣チョコレートのうほうがあると診断されました。
そして、医師から勧められた治療法は、鼻から吸入するスプレキュアという薬と注射のどちらかを選ぶようにというものでした。
どちらも副作用があることは告げられましたが、私は、注射を選びました。
しかし、治療のたびに襲ってくる副作用には耐えられず、途中で治療をやめました。
それから、自分でネットや本で治療法を探し、今では低用量ピルを服用しつつ漢方薬を飲んでいます。
田辺遼子(仮名)35歳
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