月経の周期は個人差がありますが、たいていは28日から35日くらいです。
しかし、月経の周期が短すぎる場合があります。
これは、頻発月経といわれています。
卵胞期が短くなって排卵がはやまっておこる場合と、その後の、黄体期が短くなって起こる場合、また、無排卵性のために起こる場合が考えられます。
どの場合でも、早めに医師による適切な治療が必要です。
反対に、月経の周期が非常に長くなってしまう場合もありますがこれを稀発月経といいます。
初潮が15歳以降に迎えた人に多く見られます。
しかし、40日や45日周期でもいつも感覚が一定していれば問題はないでしょう。
1年に3,4回しかない場合は卵巣の異常が考えられますので、医師に相談してください
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